買いつけ日記

LONDON編

1999年11月1日〜7日、ロンドンへ買い付けに行きました。
そのときの模様を、買いつけ部分だけにこだわらず、レポートします。
寒いかな、と思ったら、最高気温18度とかとても暖かく、行動するのにはちょうどいい気温でした。
天気も最後の一日だけ雨でしたが、全体的にいい天気で、
2年ぶりのロンドンを満喫してきました。

今回の宿泊ホテル。
マーブル・アーチから、
徒歩5分でとっても便利。
シャワー室がちょっと狭かったのと、
最上階(5階)の私の部屋まで、
エレベーターなし、
というのがちょっと大変だったけど、
でも朝食はおいしいし、
ルームサービスブレックファーストも、
別料金なしでオッケーだったし、
快適でし
た。

British Museum近くの画材屋さん
とある百貨店のカード売り場。
いやはや、この何倍ものカードが、
部屋中ひしめいているんだから、
圧巻です。
設定が細かいんですよね。
「息子へ」とか「姪へ」とか、
54歳の誕生日おめでとう、
20回目の結婚記念日、とか。
それぐらい、記念日を大切にするんでしょうね。
もちろん、ご希望でしたら、当アトリエでも、
カリグラフィーでお作りしますよ!!
エンジェルの
アンティークマーケットにて。
ここのお姉さんから、
ブローチを購入しました。


今回のカード仕入店のひとつ。
実は本屋さん。
バーモンジー・アンティークマーケット。
たくさんのストールが出て、
朝早くから買い付けに来ている人たちがいた。
ここを出る頃、パラパラと雨が降りだし、
このあとハロッズに行った時には、
スコールのような大雨が降った。
でも、長くは降らず、ロンドンらしい雨模様だった。
見て,見て、
ドアの色がみんな違うの。
この辺の他の集合住宅も。
でも、不思議としつこくなく、
自然なんだなあ。

ハムステッドの街にて。
閑静な高級住宅地で、
おしゃれな店や家がたくさんあった。
ドアの色が全部違っている住宅もいくつかあり
それが不自然じゃなく、
ハムステッドの街に溶けこんでいました。
こんな街に住んでみたいなあ。
ハムステッドの画材屋さん
夜のテムズ河をひとりでおさんぽ。
橋4つ分を歩いてしまった。
ロンドンブリッジからタワーブリッジを。
この場所で、ガイ・フォークスの記念の花火大会をしていました。

ウインドウのケーキに誘われて、
思わず店内へ・・・。
人気店なのか、次から次へと
お客さんが入ってきて、
店内は満員になってしまった。

うーん、手に入れたかった。
でもちょっと高い。。。
で、写真でがまん。
これ、赤ちゃんの道具入れみたい。

開演前の舞台スクリーン
シアター・パレス
重厚な建物です。

偶然コベントガーデンのチケットショップで、ミュージカル「レ・ミゼラブル」のチケットを日本の3分の1以下で入手。
購入時点で、あと1時間30分後の、あわただしい予定だったけど、
日本のレミゼを2回ほど観ていて、大好きだったこのミュージカルを、
本場のロンドンで観てみたいなあ、と思っていた矢先だったので、
ほんとうにうれしかった。最初のシーンから感動してて、涙出そうでしたよ。席もいいところだったし。
エポニーヌ役の女の子が、日本の島田歌穂さんに姿も声もそっくりで、
これには驚いた。みんな個性的でかっこよくて、ブラボー!
CD買ってきちゃった。・・・おっと、買いつけ日記だった、ここは。


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