カリグラファーSao ツブヤキぷろふぃーる
●カリグラフィーとの出会い●

1994年冬 何か家でできるホビーはないかな〜と思いついたのが、
なぜかカリグラフィー。もっともっと以前に、
ハンズかロフトでデモをやっていたのを思い出したからかな。
テキストは本屋にあるだろう、と安易に思い、探すもナシ!
やっとこさ1冊見つけ、万年筆タイプのペンでカリカリ独学で書き始める…
なんか違う…
某通信販売のカタログに、カリグラフィーの道具と書籍を発見!
とりあえず書籍だけ購入し、引き続き独学。


同年春、ホビーショーへでかけたとき、そこにカリグラフィーのブースが!
まもなく著者の小田原真喜子先生のデモがあるとアナウンス。
一番に並んで自分の名前を書いていただいた。
「こ、これは…な、習わないとイカン!」
天の声が響いた瞬間でした(笑)
その時書いていただいた名前は、まだしっかりとってある…はず…
(^▽^;)

実は、その年の夏にイギリスへ行くことが決まっていたので、スクールをいきなり初日から休まなければならないことが判明。
しか〜し!
1回休むのと、3ヶ月遅く始めるのとでは、
絶対1回だけ休んだ方が先々いいに決まっている。
というわけで、1994年の7月の第2回目から、
カリグラフィースクールに通うことになったわけであります。

私にとって初回のスクール…ちょっと緊張しながら教室へ…
先生いらっしゃる…2人…あれ???
小田原先生は?
私が選んだクラスは小田原先生監修の松井先生のクラスだったのです。
松井先生!もう穏やかで優しいおかあさんみたいな先生!
毎回行くのが楽しみでした!

そして半年後…
やっぱり小田原先生にも習いたい…
そう考え、渋谷の夜遅いクラスにも通い始めました。
そして、もっともっと習いたい!
よくばりでセッカチな私は、その渋谷のクラスの、前の時間のクラスを申し込み、
全部で3つのクラスに通っていたのです〜(笑)
今考えると、よく通ったなぁ〜と思います。体力的にもね。
お陰で書体の進みだけは速かったです(笑)


これがカリグラファ〜Saoのはじまりはじまり〜でした!( ^0^)θ〜♪

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